GOGのPromoで安くなっていたので購入。
pakのツールを作ってみた。
arxpak tool
あと、Arx Fatalisはソースが公開されていて、そのソースを元に色々修正しているプロジェクト Arx Libertatis があるので、それを利用すると最近のOSや解像度でも問題なく遊べる。
Arx libertatisなら、インストールフォルダにmiscフォルダがあり、中にフォントが入っている。arx_default.ttf を別のフォントで置き換えれば、好きなフォントに変更可能。日本語フォントにしておけば日本語も表示できる。
日本語のデモ版を使って、英語版のデータとマージすれば日本語化も可能。テキストはほとんど問題ないが、音声は、英語版だとwavファイルが1999あるが、デモ版では1065しかなく、おそらく一部英語のままになると思われる。
2012年6月24日日曜日
2012年6月15日金曜日
King Arthur II
steam版は現状日本語が選択できるが、DLCは日本語を選択していると最初の部分の音声やテキストが全く表示されないっぽい。
英語データを抜き出して日本語データの不足分を補うと英語でならプレイ可能。
確認を兼て、英語データの移行用バッチ/テキストパッチと、(もしものための)日本語データバックアップバッチ作った。
kaii_tool.zip
英語データを抜き出して日本語データの不足分を補うと英語でならプレイ可能。
確認を兼て、英語データの移行用バッチ/テキストパッチと、(もしものための)日本語データバックアップバッチ作った。
kaii_tool.zip
2012年5月21日月曜日
Diablo3 (3)
http://honyaku.kyotolog.net/Entry/276/ で、日本語化しても反映されないとのことだったので、ちょっとだけ確認。
現状(たぶんLauncherだと思うが)、全てのファイルの整合性を毎回チェックしている模様。
なので、変更しても、起動後の整合性チェックで、オリジナルのファイルに書き戻されている。
ということで、LauncherかDiabloIII.exeかどっちかわからないが、毎回の整合性チェック処理を停止するか迂回させるなどの方法を取らないとならず、単純なデータ改変では無理っぽい。
プログラムの改変で対応するとなると、見つかったらBAN濃厚だろうなあ。。。
現状(たぶんLauncherだと思うが)、全てのファイルの整合性を毎回チェックしている模様。
なので、変更しても、起動後の整合性チェックで、オリジナルのファイルに書き戻されている。
ということで、LauncherかDiabloIII.exeかどっちかわからないが、毎回の整合性チェック処理を停止するか迂回させるなどの方法を取らないとならず、単純なデータ改変では無理っぽい。
プログラムの改変で対応するとなると、見つかったらBAN濃厚だろうなあ。。。
2012年5月18日金曜日
Diablo3 (2)
Diablo3のstlファイル用のUnpack/Repackツール
StlTool
利用する場合は、MPQ Editorで全てのアップデートMPQを含めた状態でExtractしたSTLファイルを利用すると最新版を利用できる。
Diablo3の標準フォントで日本語が含まれないフォントを日本語フォントに置き換えるためのfntファイルも作成。使い方はreadme.txtを確認。
Diablo3日本語フォント
なお、Diablo3はMOD禁止を、下記原文の通り、明確に禁止しているので、MPQファイルを改変したことでBAN等になっても、こちらでは責任とれませんので、使用は自己責任で。
“For a variety of gameplay and security reasons, we will not be supporting bots or mods in Diablo III, and they’ll be expressly prohibited by our terms of use for the game.”
StlTool
利用する場合は、MPQ Editorで全てのアップデートMPQを含めた状態でExtractしたSTLファイルを利用すると最新版を利用できる。
Diablo3の標準フォントで日本語が含まれないフォントを日本語フォントに置き換えるためのfntファイルも作成。使い方はreadme.txtを確認。
Diablo3日本語フォント
なお、Diablo3はMOD禁止を、下記原文の通り、明確に禁止しているので、MPQファイルを改変したことでBAN等になっても、こちらでは責任とれませんので、使用は自己責任で。
“For a variety of gameplay and security reasons, we will not be supporting bots or mods in Diablo III, and they’ll be expressly prohibited by our terms of use for the game.”
2012年5月16日水曜日
Diablo3
MPQファイル
MPQファイル自体は、http://www.zezula.net/en/mpq/download.htmlで公開されているMPQ EditorでUnpack/Packが可能。
フォントについて
ClientData.mpqのFontフォルダ内のfntファイルで、フォント自体は、TrueType。ヘッダ204バイトを削って、拡張子を.ttfで保存すると通常のフォントファイルとして確認可能。
Axe Bad Data、SanSerifには、日本語フォントもきちんと含まれている模様。Serifは、中国語フォントで日本語も含まれているが、抜けあり。
ExocetLightはDiabloで昔から使われているフォントで、こちらはASCIIのみ。言語を英語で選択した状態で日本語化するには、画面のフォント設定をいじるか、フォントを差し替えるかする必要がある。現実的にはフォント差し替え。
中国語に言語を変更すると、フォントはzhTW_Text.mpqのFontフォルダに含まれていて、ExocetLight、Script、Serifが含まれている。やはり、日本語も含まれているものの抜けあり。
テキストについて
言語ごとのXXXX_Text.mpqに全てのテキストが含まれている。英語の場合は、enUS_Text.mpqで、中国語だとzhTW_Text.mpq。ただし、カットシーンについては、別ファイルでXXX_Text.mpqかXXXX_Cutscenes.mpqのどちらかに含まれている。
ファイルは、カットシーンが*.sbtで、それ以外が*.stl。どちらもUTF-8。
STLファイルは、フォーマット自体はすでにd3inferno.comで紹介されているので(http://d3inferno.com/StringList.html)、Unpackerは作った。まだ、整理してないので整理したらアップ予定。
SBTは、カットシーンの字幕で、BOM付のUTF-8テキストファイル。
パッチについて
STLについて、アップデートパッチで内容が更新されると、パッチファイルにSTLの修正が入るが、これが差分更新で、最初に追加されるオリジナルのSTLフォーマットとは別物となる。パッチフォーマットは、http://www.zezula.net/en/mpq/patchfiles.htmlに解説あり。
STLでは、bsdiffのカスタマイズ版が使われいる。仕様から考えると、最新のアップデートMPQに、 "COPY"形式で丸ごと差し替えに変更し、最新のSTLやSBTを全部突っ込めばうまくいくはず。(通常は、"BSD0"で更新のあったものだけが追加されている)
その他
レジストリに言語の指定が保存されている。
HKCU\Software\Blizzard Entertainment\D3\Locale
日本語化について
フォントは、ヘッダ204バイトを適当なttfにくっつけた上で、0xBCの4バイトに書き込まれているフォントデータサイズを、変更するフォントデータサイズに書き換えればOKと思われる。
テキストは、MPQ Editorで全てのアップデートを含めた状態でExtractして、STLやSBTを日本語化し、一番新しいアップデートMPQに全部 "COPY" で含めることができればできそうな気がする。
MODについて
そもそもDiablo3ではBlizzardはMODを禁止していて、BANの可能性もあるので、仮に日本語化できたとしても改変したMPQを使うことでBANされるかもしれない。。。というのがあるので、弄る場合は完全自己責任で。。。
MPQファイル自体は、http://www.zezula.net/en/mpq/download.htmlで公開されているMPQ EditorでUnpack/Packが可能。
フォントについて
ClientData.mpqのFontフォルダ内のfntファイルで、フォント自体は、TrueType。ヘッダ204バイトを削って、拡張子を.ttfで保存すると通常のフォントファイルとして確認可能。
Axe Bad Data、SanSerifには、日本語フォントもきちんと含まれている模様。Serifは、中国語フォントで日本語も含まれているが、抜けあり。
ExocetLightはDiabloで昔から使われているフォントで、こちらはASCIIのみ。言語を英語で選択した状態で日本語化するには、画面のフォント設定をいじるか、フォントを差し替えるかする必要がある。現実的にはフォント差し替え。
中国語に言語を変更すると、フォントはzhTW_Text.mpqのFontフォルダに含まれていて、ExocetLight、Script、Serifが含まれている。やはり、日本語も含まれているものの抜けあり。
テキストについて
言語ごとのXXXX_Text.mpqに全てのテキストが含まれている。英語の場合は、enUS_Text.mpqで、中国語だとzhTW_Text.mpq。ただし、カットシーンについては、別ファイルでXXX_Text.mpqかXXXX_Cutscenes.mpqのどちらかに含まれている。
ファイルは、カットシーンが*.sbtで、それ以外が*.stl。どちらもUTF-8。
STLファイルは、フォーマット自体はすでにd3inferno.comで紹介されているので(http://d3inferno.com/StringList.html)、Unpackerは作った。まだ、整理してないので整理したらアップ予定。
SBTは、カットシーンの字幕で、BOM付のUTF-8テキストファイル。
パッチについて
STLについて、アップデートパッチで内容が更新されると、パッチファイルにSTLの修正が入るが、これが差分更新で、最初に追加されるオリジナルのSTLフォーマットとは別物となる。パッチフォーマットは、http://www.zezula.net/en/mpq/patchfiles.htmlに解説あり。
STLでは、bsdiffのカスタマイズ版が使われいる。仕様から考えると、最新のアップデートMPQに、 "COPY"形式で丸ごと差し替えに変更し、最新のSTLやSBTを全部突っ込めばうまくいくはず。(通常は、"BSD0"で更新のあったものだけが追加されている)
その他
レジストリに言語の指定が保存されている。
HKCU\Software\Blizzard Entertainment\D3\Locale
日本語化について
フォントは、ヘッダ204バイトを適当なttfにくっつけた上で、0xBCの4バイトに書き込まれているフォントデータサイズを、変更するフォントデータサイズに書き換えればOKと思われる。
テキストは、MPQ Editorで全てのアップデートを含めた状態でExtractして、STLやSBTを日本語化し、一番新しいアップデートMPQに全部 "COPY" で含めることができればできそうな気がする。
MODについて
そもそもDiablo3ではBlizzardはMODを禁止していて、BANの可能性もあるので、仮に日本語化できたとしても改変したMPQを使うことでBANされるかもしれない。。。というのがあるので、弄る場合は完全自己責任で。。。
2012年5月14日月曜日
Sniper Elite V2 (2)
.enファイルの字幕テキストにも対応させた。.asrファイルは -t1、.enファイルは -t2 をそれぞれオプション指定する形に変更した。
asrテキストファイルUnpack/Repackツール ver1.1
.enファイルでは、waveなどのバイナリデータも一緒にパックされているため、それらを個別に書き出すファイルが生成されるが、pack時はそれらすべて必要なので、一緒のフォルダに保存しておく必要あり。
2013/3/11 AsrTextExtractorを更新しました。最新版はこちら。
.enファイルでは、waveなどのバイナリデータも一緒にパックされているため、それらを個別に書き出すファイルが生成されるが、pack時はそれらすべて必要なので、一緒のフォルダに保存しておく必要あり。
2013/3/11 AsrTextExtractorを更新しました。最新版はこちら。
2012年5月11日金曜日
Anomaly Warzone Earth
Playismでセールだったので、steam版を日本語化できるか試しに買ってみた。
できた。steam実績のメニューが「トロフィー」になってた。
やり方:
- 日本語版のファイルをバックアップしておいてsteam版をセットアップ
- 日本語版のAnomalyWarzoneEarth.exeとunins000.exeを除いて全部上書きコピー
- steam版のフォルダ内のcommon_001.idxとcommon_001.datを削除
ゲーム起動で、日本語が使えるようになる。common_001を削除してるし、日本語版を単に上書きしているだけなので、何か不具合があっても自己責任で。
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