洋ゲーMODメモ
洋ゲーMOD・日本語化に関する自分用メモ
2012年12月4日火曜日
Prototype2
2chのprototypeスレで日本語化が完成していた。現状のフォントでは不足文字があるようなので、製作者殿に感謝しつつ、フォントを作成してみた。
prototype2は、フォントファイルのサイズに制限があり、1044KB以内に抑えないとゲームが正常に起動しない。
元々のIPAゴシックだと不足文字を追加するとどうやっても1044KBを超えるため、いくつかフォントを試した結果、MigMixのレギュラーとボールドに変更することでサイズ問題を回避。
prototype2_jpfont_1.1.zip
12/5更新 文字追加で新しいフォントを作成するための手順とファイルを追加。
2/24更新 新しいフォントを
こっち
で公開。
2012年9月16日日曜日
Dark Souls
60fps化のmodがでた。
NKDS0.1
http://www.mediafire.com/?lv71uu81tozzk8x
exe自体を一部改変するためGfWLのコードプロテクションに引っかかる。付属のxlive.dllではオフラインモードでしか動作しない。
GTAIVのasiloaderを使えば、オンラインモードでも動作する。
alexander.sannybuilder.com
で公開されている ASILoaderとGFWL Protect Disablerを付属のxlive.dllの変わりに導入すれば60fpsでオンラインモードでプレイできた。
DSfixとはv0.8 - v1.2であれば動作すると作者のNkwsがコメントしている。実際dsfix v1.2では問題なく動作した。30fpsでやってたときは気にならなかったが、60fpsにしてみると、もう30fpsには戻れない気がしてきた。。
2012年7月22日日曜日
Shoot Many Robots (2)
日本語化のページ。
https://sites.google.com/site/jpmodfiles/localize/shoot-many-robots
gfx <-> swfのヘッダ書換えは簡単だがエディタで毎回行うのは面倒だし、よく忘れるのでコマンド作成。
gfxconvtool
2012年7月19日木曜日
Shoot Many Robots
セールで購入したので試してみた。
.sarのunpack/repackは、
http://www.nullsecurity.org/unpakke
のUnpakkeというツールが対応している。Unpakke本体とupkk_sar.dll、それと、zlib1.dllが必要。zlib1.dllは
http://sourceforge.net/projects/libpng/files/zlib/1.2.5/zlib125-dll.zip/download
からダウンロードして中に入っている zlib1.dll をUnpakkeを展開したフォルダにコピーする。
テキストは、PC_Config.sarのLocフォルダに通常のテキストファイルで含まれていた。日本語化する場合は、UTF-8で保存する。
フォントは、PC_UI.sarのUIフォルダ内のfont_latin.gfxとgfxfontlib.gfxの2つ。普通のScaleformのFlashフォントなので、日本語フォントで作り直せばOK。
2012年7月5日木曜日
Jagged Alliance Back in Action (2)
日本語表示できた。
場所によってフォントが大きすぎる部分があるので要調整。
メッセージ部分は、単語単位でスペースの箇所で改行調整されるため、日本語でも適時スペースを埋め込むか、文字数をそろえて改行を埋め込むかのいずれかを行わないと文章が改行せず画面からはみ出す。
2012年6月24日日曜日
Arx Fatalis
GOGのPromoで安くなっていたので購入。
pakのツールを作ってみた。
arxpak tool
あと、Arx Fatalisはソースが公開されていて、そのソースを元に色々修正しているプロジェクト
Arx Libertatis
があるので、それを利用すると最近のOSや解像度でも問題なく遊べる。
Arx libertatisなら、インストールフォルダにmiscフォルダがあり、中にフォントが入っている。arx_default.ttf を別のフォントで置き換えれば、好きなフォントに変更可能。日本語フォントにしておけば日本語も表示できる。
日本語のデモ版を使って、英語版のデータとマージすれば日本語化も可能。テキストはほとんど問題ないが、音声は、英語版だとwavファイルが1999あるが、デモ版では1065しかなく、おそらく一部英語のままになると思われる。
2012年6月15日金曜日
King Arthur II
steam版は現状日本語が選択できるが、DLCは日本語を選択していると最初の部分の音声やテキストが全く表示されないっぽい。
英語データを抜き出して日本語データの不足分を補うと英語でならプレイ可能。
確認を兼て、英語データの移行用バッチ/テキストパッチと、(もしものための)日本語データバックアップバッチ作った。
kaii_tool.zip
新しい投稿
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)